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2011年10月18日火曜日

スイス × ルツェルン⇒ベルン

スイスのルツェルンへ到着。

ともかく、ルツェルンの街を観光。
ルツェルンは、なぜだか中国人と韓国人旅行者が多かった。
基本的に、上記2つの国の人たちは、残念ながら世界どこででも嫌われているというイメージしかないので、日本人との区別がつかない欧米人からは稀に冷たくあしらわれるので要注意。

でもアジア人がいるとなんか安心する。



学生時代は、この街のユースホステルに非常にお世話になった。
あのとき、出会った日本人の勝さんや台湾人の友達はなにをしているのだろう。

そして、ここからは、ゴールデンパスを経由して、ベルンへ向かう。

本来は、ベルンへ行くには鉄道で1時間で到着できるが、ルツェルンからゴールデンパスでインターラーケン(オスト)乗り換えでベルンへ向かうこととする。

本来はゴールデンパスは、インターラーケンで乗り換えて、さらに先へ行くけれど、ベルンへ行きたい方は、インターラーケンでの乗り換えがベスト。
インターラーケンからベルンは、乗り換えなしで1本でいける。

さらにベルン行きの電車は1時間に1本走っているので、インターラーケンで1時間程度観光してからベルンへ行くという技も使用可能。



あいにく天気は曇りと雨。
だけど、さすがゴールデンパスと言われているだけのことがある景色でとにかくすごい

下記写真のインターラーケンで乗り換えてベルンへ到着。



ベルンの中心地


ベルンでは、ベルン郊外にできたばかりのWEST SIDEショッピングモールのとなりのホテルにとまる。
ベルンに泊まると非常に高くつくので郊外にステイ。

郊外と言っても、ガラガラの電車で10分程度。電車もキレイでそんなに高くない。

これがウェストサイドショッピングモール↓



ホテルは、併設されていて内装も非常にキレイ。
ショッピングモールにも直接出入りできるので便利。
普通の旅行できていれば、お土産からなんでも全てここでそろう。

ただ、ベルン最大のショッピングモールといっても、千葉県船橋市最大のショッピングモール、天下のララポートと比較すると子供のお遊び程度の大きさ。


でも、このショッピングモールにはあるんです。

「ラーメン屋」が!!




ひさびさのラーメンに感動と感謝

だが、一つ問題あり

味に難あり・・・


醤油と味噌味があり、醤油をチョイスしたが、これが

本当に醤油を薄めた味・・・

でもそこまでまずくはないし贅沢は言っていられない。
もちろんラーメンもスイス価格なので日本と比べると鬼のように高い。

ちなみに餃子は、非常においしいけどもはや餃子ではありません。


ちなみに、うどんは日本クオリティー。
確実にうまいものを食べたい人には、うどんチョイスが最適。

ちなみにベルン観光をしたのは日曜日。
ヨーロッパはどの国もそうですが、
お店は全て休業

ベルンで日曜日にお土産をゲットしたい場合は、熊公園に行く途中の橋の少し前にあるお土産屋ならば日曜日でも空いてて結構でかいのでおすすめ。

以前スイス人の友達に聞いたが、法律で日曜日の飲食店以外の営業はNGのとのこと。
営業すると、かなりの額の罰金が科せられると。


2011年10月17日月曜日

スイス × ローザンヌ

スイスのツェルマットをあとにして、次に向かうはローザンヌとルツェルンへ。

ローザンヌは、学生時代にイギリスからスイスで自転車旅行をしていた際に、ベルンが水没するという、スイス歴史史上に残る大雨があり、なくなく駅前に自転車を放置してきたという、思い出深い場所。

ここが自転車を置いてきた場所↓



6年くらい前の話なので、当然自転車の姿はなかった。
さらばカタオカシルクのロードバイク

今回は、泊まっていないが、ローザンヌの湖沿い近くのユースホステルも非常にキレイで、アットホームでステイするなら非常におすすめ。
(ただ駅から遠いというのが難点)


それ以外は、ローザンヌは10月の時期ではとくに見るものも少なく、さーっと終了。
ローザンヌは3回くらい来たことがあるが、久々きたらスイスにしては、黒人比率が高い街だなと感じた。なぜだろう。


それはともかくここで、致命的な勘違いをしてしまった。

スイスの4大列車の一つのゴールデンパスラインは、なぜかローザンヌからルツェルン区間のことを指すものであると勘違いしていたのだ。
ゴールデンパスに乗るためだけに今回ローザンヌに寄ったのだが、それらしき電車に乗ったら、ベルン経由でルツェルンに到着してしまった。。

ということで、ローザンヌからベルンへ行く際に、インターラーケン経由にして、ゴールデンパスラインに乗る案に軌道修正した。



2011年10月16日日曜日

スイス × ツェルマット


イギリスを出て、easyjetでチューリッヒへ向かった。
チューリッヒでは、うちのおかんとおばあちゃんと合流して、この旅始まって以来のバブルな旅行をする。

旅行の大筋はこんな感じ。
1.チューリッヒ ⇒ ツェルマット
2.ツェルマットでゆったり
3.ツェルマット ⇒ ローザンヌ
4.ローザンヌ  ⇒ ルツェルン 
5.ルツェルン  ⇒ ベルン(ゴールデンパスライン) 
6.ベルン

ここで初めての、Euro Railpass(ユーレイルパス)を使用した。
今回購入したのは、1か月の内、5日間有効に使えるFLEXタイプのチケットだ。
値段がそこまで変わらなかったので、1等席のものにした。
スイスに到着してすぐに、窓口でユーレイルパスをアクティベート(有効)してもらった。

スイスの場合、1stクラスでも座席の予約が必要ない。
チケットをもって、1等席の車両に乗り込むだけでOK。非常に簡単。
そして、うちの親には、予めスイスパスを購入しておいた。

チューリッヒからツェルマットへの移動は、途中「Visp」という駅で山岳列車に乗り換える。
ここで問題が発生。Eurailpassでは、Visp-Zermatt間は、使用できないらしい。
(スイスパスであれば問題なし。ユーレイルの場合は25%割引)

電車の中で車掌に追加料金(2人で175スイスフランくらい)を支払い、痛い出費となった。
(たかだが50分くらいしか乗らない電車なのに高すぎ)

ということで、なんとかツェルマットへ到着。
初めてのツェルマット、スイスのアルプスのこじんまりした街で、全てか徒歩圏内。
そして、観光客が多くて、非常に安心な雰囲気。
なにより、ガソリン車の乗り入れが完全に禁止されているので空気がおいしい。





ツェルマットは寒いと思っていたけれど、滞在期間中、全て快晴だったということもあり、この10月の時期にしては、「暑い!」と感じた。

おそらく20°以上はある感じ。昼間はTシャツのみでOK!



<ホテル>
ツェルマットには、非常にたくさんのホテルがあるけれど、どれもなかなか古い。
そしてマッターホルンを見ることができるホテルは限られていて、街から遠く電気タクシーを使わないといけない距離にあることが多い。

だけれども、探しに探しました。
そして結論は、「The Uniqu Hotel Post」に辿りつく。
駅から徒歩5分、超モダンな北欧風の内装、窓からマッターホルンが見える、この3拍子がそろったホテル。
エクスペディアなどの大手も扱っておらず、booking.comから予約した。

部屋はもちろんスイートルームで予約。

最新の電子式暖炉を搭載↓


ロフトもついてます↓


風呂がでかい!



部屋から、マッターホルンを見ながら暖炉の前でお茶をするのは最高のひと時
もともと諦めていたネット接続も完璧に接続可能、しかも無料。
なんと、こんな山奥なのにスイス最速の速さ。



<マッターホルン>
ツェルマットにきたら、マッターホルンを見ないと始まらないということで、早速ゴールナード鉄道にのり、マッターホルン近くまで行くこととした。

途中下車して、「逆さマッターホルン」を拝みにいく。
快晴ということもあり、完璧な「逆さマッターホルン」。
午前中という時間で、快晴でないと見れないとのこと。

これが逆さマッターホルン↓




山頂の駅はこんな感じ。



あと、日本人がたくさん写真をとるスポットであるから?命名された、「日本人橋」からのショット。
日本人橋の場所は、大通りをまっすぐいって、マッターホルン博物館の先にある教会を左に曲がった、ところにある。

日本人橋からのショット↓


日本人橋の場所と行き方は、下記の地図を参照。
ネット上では、日本人橋の景色が良いなどの評判が多いが場所がなかなか書いてなくて、色々と迷った。
ツェルマット駅からは徒歩15分はかからないので非常に近い。
駅から大通りを歩いて、マッターホルン博物館の先の教会を左に曲がれば到着↓


大きな地図で見る



<スイスの伝統料理>
あとから気がついたが、ベルンやチューリッヒなどは、スイスの伝統料理を扱っている店が意外に少なく、その反面、ツェルマットにはたくさんあるので、伝統料理はツェルマットで食べることをおすすめする。
店によっては、日本語メニューもあるので非常に便利。

まずは「フォンデュ・ブルギニョン」
スイス風しゃぶしゃぶとのこと。

次に王道のチーズフォンデュ



チーズフォンデュは、ネットで調べてみると、この「Rosstall」という店がおいしいとのことで行ってみた。
この店も、おいしいやら、テレビで紹介されたやらでネット上の評判が高いが、だれも地図(場所)を書いていない。。
結局、ドイツ語のホームページから場所をわりだすことにする↓


大きな地図で見る

「Rosstall」 の場所は、ツェルマットの駅を降りて、大通りを左に40秒くらい歩くと、右側に小道があり、そこの突き当りがお店になっています。
大通りを歩いていけば、すぐにお店が見えます。

お店の店員も非常に愛想がよくて、カジュアルで入り易い店です。
結構夜は込むようで、自分たちは、オープン直後の4時半にいきました。
(お店はガラガラ)


なんだかんだで、ツェルマットでのんびり優雅な時間を過ごし、次の街へ移動することとする。