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2011年8月7日日曜日

フィリピン ⇒ タイ へ

ついに1ヶ月間のフィリピン英語留学も本日で最終日。

現在、深夜1時になろうとしており、セブ国際空港で待機中です。


このセブ国際空港、
なにもありません!!

フライトが深夜1時のため、どこか行くところもなく、夜10時くらいに到着しましたが、
本当になにもありません!!
8畳くらいの免税店がこっそりあるのみ!

ちなみに、通常のフィリピンの建物であれば寒いぐらいにガンガンに冷房がきいていますが、
冷房もありません!

広い空港の待合室の中で家庭用扇風機が1つあるだけ。
眠たいけど暑くて眠れない。


ですが、どこに行ってもインターネットが不安定なフィリピンの中で、
フィリピン旅史上、一番wifiの電波が良い!

フィリピンでこんなにサクサクネットができたのが初めて!


これから、韓国まで6時間。
韓国からタイまで5時間という長旅に出てきます。


飛行機の機内食と、映画だけが楽しみ。

2011年8月2日火曜日

フィリピン・セブ島×ホテル滞在

先日のブログで記載の通り、
フィリピンのセブ島で英語留学するも、1週間卒業の日を間違えて、予定よりも早く学校を出ないといけなくなりました。

そこで、今週の日曜日からセブシティのホテルに滞在しています。
飛行機が次の土曜日のため、1週間のステイです。


セブといえば海なので、ラプラプ島の海外沿いにある、ヒルトンなどをはじめとしたホテル集落のほうに泊まるのが通常ですが、特に海に興味があるわけでもなく、観光する計画もなく、インターネットが使えれば良い!という理由で、セブシティー内のホテルに泊まることとしました。

やはりホテル!!
まだできたばかりのようで、非常にキレイ。
学校の寮とは、あまりにかけ離れすぎていてびっくりしました。


ここからは、言葉で語らず、ビフォーアフター風にご紹介します。

<Before>                     <After>




<Before>                     <After>



<Before>                     <After>



<Before>外からの眺め          <After> SMのとなり

























<Before>                   <After>























今泊まっているホテルは、海こそないものの、SMと直結しているため、なにをするにも困らず、お昼や晩御飯も非常に安く上がります。

しかし、調子にのって、SMのフードコートで怪しい食べ物を食べて以来、お腹が痛い状況が続いています。

この右側の赤いなぞの食べ物が原因かと思っています↓

あまりに怪しくて、半分残したものの、全部食べていたら、あの世行きだったかも知れません。



ちなみにホテルは、Radisson Blu Hotel Cebu というところです。

エクスペディアから予約しましたが、巷で噂になっている、「アメリカ版エクスペディアのほうが日本のエクスペディアより安い!」という都市伝説も検証してみました。
(日本語版を作る際のコストが上乗せされているから、割高になっているという噂)


・アメリカ版エクスペディア $94.09
・日本のエクスペディア   \7,446


現在の為替レートが空前の円高で77円ですので、ほぼ同じです。
都市伝説は、ウソだったということでした。


ちなみに、ホテルには、ジムもついており、この1週間はダイエットに励げもうと思っています。




走りながら、NHKも見ることができます。


しかし、このホテル。
フィリピンにしては、インターネット回線が恐ろしく安定していてスピードも早いです!



2011年8月1日月曜日

海外キャッシングのすすめ@フィリピン

結論:海外キャッシングが圧倒的に有利


フィリピンの滞在日数は残り1週間。

もともと、1万円くらいしか現金をもっておらず、1か月の滞在でそこをついてしまった。

日本円は1万円札しかもっていない。だが1万円を両替しても、そんな大金を物価の安いフィリピンで使いきるのは難しい。
またレートが恐ろしく高い!
そして、日本円はそもそもあまり持参してきていないので、万が一のときのために少しは残しておきたい。

そこで、フィリピンで海外キャッシングをしてみた。
基本的に、VISAのPLUS社のマークがついているATMであればどこでも可能。

世界一周では、海外キャッシュを多様する予定だがどこほどまでレートが異なるか検証してみたい。


現在のレート比較をしてみる。(2011年8月JPY/PHP)

・為替市場      0.542
・ガイサノ        0.42
・マリーナモール  0.50(ラプラプ島の中ではレートが良い!)
・SMモール     0.45
・海外キャッシング 0.53 (VISAレート)

要は、10000円をフィリピンペソに換金するのに、
ガイサノショッピングモールの場合、4200ペソにしか換金されないが、海外キャッシングならば、5300ペソになるのだ。

1100ペソも違う!

1100ペソをフィリピンの物価に当てはめると、
フィリピン人の1.5日分の時給くらいに当たってしまう。
(日本の時給がフィリピン人の日給)

日本で考えれば、15000円くらいの価値だ。

フィリピンで焼き肉食べてビールを飲みまくっても一人500ペソなのでこれは大きい。


そうは言っても、海外キャッシングなので、キャッシング手数料とられるでしょ?と思う人がいる。
まさにその通り。

ただし、10000円を借りて、30日間の利息で計算しても、
1万円×0.15%(利率)×30日/365日 ≒ 120円 ≒240ペソ 程度の金額

自分のカードの場合、8月1日に借りた場合、15日締めで計上されて、9月10日に請求される。
15日~翌10日までの26日が利息発生期間となる。

手数料をみてもやはりVISAで海外キャッシングするほうが圧倒的に安い。


<海外キャッシングのやり方>
1.VISAマークのついているATMにカードを入れる
(基本的にはほとんどのATMが対応)
2.クレジットカードを選択
3.Withdrawal を選択
4.希望の金額とPIN(暗証番号)を入力
5.現金とレシートがでてくる
6.次回の支払い時に買物代金などと一緒にクレジットで引き落としがされる


自分の場合、レシートには、海外で発行されたカードにおいては、トランザクションとして、200ペソのアクセスフィーが発生していますと記載されていた。
(For all cards issued abroad.The transaction amount is exclusive of a PHP200 access fee.)

だが、これは請求されませんのでご安心を。

日本のクレジットカードの場合、この費用は、基本的にクレジットカード会社が当該ATMに対して支払いをする。
昨今の貸金業法改正もあり、この手数料をそのまま請求してしまうと、利息として該当する恐れがある。

つまり、利息としてカウントされると、法で定める利率を超過してしまう恐れがある。
そのため、日本の場合、利息とカウントしないで請求するには、貸金業法で定める通り、1万円以下は105円、1万円以上は210円を最大値としてしかATM利用手数料を請求できないのだ。
(=みなし利息から除外ができる。)

そのため、クレジットカード会社からは、海外キャッシングATM手数料として、200ペソではなくて、上記の105円か210円が請求される仕組みになっている。


つまり今回、VISAカードで5000ペソ分を海外キャッシングをしてみたが、キャッシング手数料(240ペソ)とATM手数料(50ペソ)の合計300ペソほどかかるが、トータルで考えるとレートの良い海外キャッシングが圧倒的に有利ということが判明。


これはフィリピンのショッピングモールの両替店のレートが恐ろしく悪いのか、これが普通なものなのかは不明。

まあ言えることは、よくわからない両替屋で両替するくらいなら、ATMで海外キャッシングしたほうが、効率的だと言うこと。
ただ、キャッシングという言葉を敬遠する人もいるのは事実で、どっちを取るかは人それぞれ。


今後違う国でも検証してみたい。

2011年7月31日日曜日

無事学校を卒業@フィリピン

フィリピンで留学して4週間。ついに卒業となりました。

時間がたつのはすごい早い!!
昨日フィリピンについたばかりという感覚だったのに、あっという間に卒業の日を迎えました。

バディーティーチャーのレオには非常にお世話になりました。



はっきり言って、英語力が上がったかというと、そうでもないわけでもない。

ただ、英語力以上に、いろいろな国籍の人と会話ができ、色々な日本人と出会い、
結果的にそれが一番の貴重な体験だった。


同じく夫婦で世界一周しているシンさん・サホさん夫妻をはじめ、
なにも仕事に迫られる環境ではない中で、
特にやらないといけないルーティンワークもない、
全く時間に捕らわれない環境、

その中で、うまいものを食べ、お酒を飲み心地の良い時間を一緒に過ごし共有する。

これ以上に、幸せな日々はなく、これが世界一周の醍醐味。
一人ではなく、夫婦でないとその幸せな時間も半減していたかもしれない。


世界一周は、まだ始まったばかりでこれから本番だけれども、
すでに最初の1カ国目で悟りを開けそうです。

シンさん・サホさんありがとうございました。
次回は、東京でうまい肉を食べましょう!

2011年7月23日土曜日

卒業日を間違えた&セブのヒルトン

完全にやってしまいました。

(クレイジーティーチャー)
「TOMO! 学校の掲示板に、来週卒業式があって、TOMOの名前があったけど、一体どうなってんだ!?聞いてないぞ!」

「せっかく来週ダンスショーにノミネートしようと思っていたのに!柔道ダンスがみたかったのに!」


(自分)
「そんなバカな! 自分の卒業日は、8月6日。とにかく確認してみる!
どちらにせよダンスはやりません!」


確認したところ、
自分が思っていた卒業日が間違いであることが判明。

あと1週間で卒業となりました。

卒業日が8月5日だとずっと思いこんでいました。
当然ながら、飛行機も8月5日にあわせて予約済。
でも実際は7月29日に卒業。


飛行機の日程変更手続きもめんどくさいので、そのままフィリピンで1週間なにもせず、のんびりすることとしました。


ちなみに、今日は週末なので、ドミトリーから抜け出してヒルトン(現在の名前はムーベンピック)にいます。
そして、うれしいことに、最上階のスイートルームに無料で部屋チェンジ!

めちゃくちゃ広い!
めちゃくちゃネットスピードが速い!
めちゃくちゃシャワーの出がよい!
そしてバスタブがある!
プライベートビーチもあり!








今日は、最高の一日を過ごしています。

そして本日土曜日は、「ステーキの日」
ホテルをあげて、ステーキのお祭りさわぎなのです。
ブッフェ形式で、どんな肉でもその場で焼いてくれます。
そして、価格はフィリピン価格!







ちなみに、タクシーでホテルにきたときは、メーター付のタクシーに遭遇しました!
学校からホテルまで20分程度で値段は130ペソ(260円)!
メーターつきだから良心価格!



金曜日は卒業式

自分の卒業式ではありません。

同じタイミングに入ってきた、同期の卒業式です。
フィリピン留学では、最短1週間から半年くらいで留学するのがスタンダードです。

基本的には、平均2~3カ月くらいです。


そして卒業式では昨日のディベートに続き、ポエムを読むという喜劇を卒業式の余興みたいな感じでやらさせました。

またしても、クレイジーティーチャーにハメられ、勝手にメンバーにされていました。
しかも、この1週間、ディベートの準備と同時並行で毎日練習に参加させられてきたわけです。


それはともかくとして、同期のミヤさんが卒業してしまいました↓


卒業おめでとうございます!!


ディベート in フィリピン

まずはこの動画!!




フィリピンでの生活の中で、自分は泣く子も黙るクレイジーティーチャーに毎日1時間だけ英語を教わっている。


とある日に、クレイジーティーチャーの授業に行くと、

(先生)
「TOMO!ディーベートにエントリーしといたわよ!あなたは、もう選ばれたわ!準備はいいか!?」


(自分)
「・・・。」

完全に罠にハメられた・・・。


(自分)
「ディーベートってどんなルールなの!?」

(先生)
「Just GO FOR IT! YOU CAN DO IT!!」


完全に終わった・・・。

というわけでディーベートに参加してきました。

メンバーは、台湾人・韓国人・日本人2人の合計4名。
同じディベーターの日本人のシンさんは、同じく夫婦で世界一周中。

相手は、若干15歳だが、ネイティブレベルの英語力を持つ韓国人を筆頭にした過激集団。


自分に与えられた題名は、
「Is there any such a thing false or real advertising?」

悪影響な間違った広告もしくは、本物の広告とはなにかを争う題材。
しかもなぜか自分はファイナルラウンドという重要な場面で出場。





結論:負けました・・・。


自分の論法、
・どうやって語学学校を選んできたの?広告とかWEBを見てきたんじゃないの?!
・その学校の広告みて、普通はネットで評判を調べるでしょ?
・評判を通して、自分にとってその広告が本物なのか偽物なのかがわかるはず
・だから仮に誤った広告があったとしても、消費者は賢いのだからなんら問題ない!

然しながら、相手は、なんと学校のパンフレットを持参していた。
そのパンフレットが根も葉もない事実が書いてある内容。
まさにここで争おうとしてる、悪い広告そのもの。
相手も思うつぼにハマリ、「この広告がウソの広告の確たる証拠だ!」
という顛末となり・・・。


でも、試合前に、色々な国籍の生徒と情報交換や意見を言い合わせたりする機会もたくさんあり、非常に良い機会だった。

しかも、こんなに緊張した時は社会人を辞めて以来ひさびさの経験。

久々にシビれました!!


2011年7月17日日曜日

フィリピン英語留学2週間目

フィリピン英語留学から2週間がたち、大分毎日の生活にも慣れてきました。

本日は、現在泊まっている寮を紹介したいと思う。

まずこれが寮の外観。

学校全体が高い壁のバリケードで覆われていて、学校の敷地内に、寮や食堂やプールなどが全てそろっています。
外に出るにも警備員のチェックが必要となり、治安は完璧に安全です。

寮の外観は、なかなか立派です。
ちなみに目の前にはプールもあります。
奥に見える建物が学校です。



これが部屋の中です。
ちなみに冷房はついてます。
TVもついてますが、つけたことはないです。。

インターネットは、無線でつながったり、つながらなかったりとかなり不安定です。


部屋の中は、非常にシンプルです。


部屋と外観は完璧なのに、やはり水回りは、いけてないです・・・。




ちなみに食堂のご飯も3食ついてますので、ほぼ敷地内で完結します。


フィリピンのポピュラーな食べ物

フィリピンのセブ島で留学して2週間がたとうとしています。

英語もだいぶ慣れてきて、なかなか毎日が楽しくなってきました。

先生から、絶対言ったほうがいいというジョリビー(Jolibee)に行ってきました。
ジョリビーとは、マクドナルドの廉価版です。

もちろんライスつきとなりますが、60ペソくらいでセットがでてきます。
60ペソとは、日本円で120円くらいです。

そしてこれがジョリビーのマスコット。
先生の話によると、開店当時は路上で販売しており、このハチの顔ももっと怖かったとのこと。
人気がでるにつれ、今のやさしい顔になったとのことでした。


フィリピンに行った際はぜひお試しを!

2011年7月9日土曜日

フィリピン英語留学 1週間目

現在、フィリピンのセブ島に英語留学中です。

1か月の日程ですが、やっと1週間が経過したため状況報告したいと思います。


1、独房に近かった寮とご飯

・トイレは非常によく詰まり、基本的にトイレットペーパーは流したらアウト
・シャワーのお湯は、たまにしか出ない
・シャワーは常に壊れているので、基本かけ風呂スタイル
・ご飯は常に韓国料理、そしてキムチは異常に酸っぱい
・水道水を飲んだら3日は動けなくなる

⇒
完全に慣れました!!
むしろそれが心地よいと感じるレベルです
トイレが詰まるのも、それまたフィリピンの風情です
キムチの本来の味は忘れました



2.英語留学

・先生によっては、当たりはずれがある
・はずれの先生だと訛りすぎててなにを言っているかがわからない

⇒
完全に慣れました
だんだん訛っている英語も理解できるようになってきました。
むしろ訛っている英語が本場の英語だと思えてきました


人間の能力はすごいです。

しかし、ネット環境は底ぶる悪いです。
そのため、本日は独房から抜け出して外泊しています。
といっても、5000円もだせば相当な良いホテルに宿泊できます。


ちなみに、外食もしました。

フィリピンのマクドナルドに行きました。
フィリピン人にとっては、マクドナルドは少し高いです。

フィリピン人は、マックではなく「Jolibee(ジョリビー)」へ行きます。
簡単にいうと廉価版マクドナルドです。

・値段  ・・・日本の3分の1以下
・ポテト  ・・・日本と同じ味
・コーラ  ・・・日本と同じ味
・ハンバーガー・・・甘い!!

そして、マックでも当然のようにご飯がセットになってついてくる!


おにぎりみたいなご飯!
ただし、当然ながらタイ米バリのショートライスなのでそれほどおいしくない。
チキンは日本のそれより、遥かにパサパサしています。
そしてよくわからないおいしいソース付き!


ちなみに配達もやっている。



ネット環境がつながる限り、現地情報を引き続きお届けします!

2011年7月6日水曜日

フィリピン英語留学3日目


フィリピン留学から、3日間がたった。
たった3日間であるが、ある程度悟ってしまったので感想を書いてみたいと思う。


<そもそものお話>

世界一周のファーストステップとして、現在フィリピンへ英語留学を決行。
フィリピン留学はお隣韓国では非常にポピュラーで、超格安で英語留学が可能。
(フィリピン人の年収=日本人の月収くらい)
フィリピンは一応公用語が英語で、全寮制で英語を学ぶスタイルが基本。
1日3食付き、寮付、授業は基本的にマンツーマンスタイルで、1か月で15万円程度で留学ができる夢のような留学、それがフィリピン英語留学。



<まず結論から>まだ留学3日目ですが・・・

お金があれば、欧米に留学するのがベター
ただし、2週間程度の短期間で、リスニングや文法などを重点的にやりたい、等の理由があれば、フィリピン留学もおすすめ。


<留学してみた感想>留学3日目の感想です・・・

・一番高い学校に留学するも、寮は、独房に近い

・シャワーはとりあえず出ないものと考えたほうがいい
 =お湯をためた、かけ風呂江戸時代スタイル

・ご飯は、基本韓国料理だが、同じく独房スタイル
 映画の独房シーンでよくあるセリフを吐きたくなる

・トイレに紙を流すと高確率でつまる
 トイレの紙は、ゴミ箱に捨てるインドスタイル

・フィリピン人の先生は、当たりはずれが非常に多い!
 ネイティブに近い先生もいれば、「おいおいちょっと待て!」という発音の先生もいる。
 ただし、先生の変更は可能

・ネットはつながるものの、電話回線バリの速さと不安定感



<フィリピンで一番役にたったもの>
ずばりポータブルウォシュレット


何度も言いますが、まだ3日目です。
これからこの環境に慣れてきたら、感想も変更になる可能性もあります。


今のところ、ネガティブなことしかないですが、フィリピン人は基本的に明るく非常に社交的なのでその点はなかなか面白いです。

1週間後にまた感想を考えてみたいと思う。

ちなみに、これが噂のトイレ&シャワールーム
トイレの詰まり加減には細心の注意が必要!
奥のバケツに水とお湯をまぜて、江戸時代バリのかけ流しスタイルで体を洗う!
それがフィリピンスタイル!!





2011年6月20日月曜日

フィリピン英語留学

世界一周にあたっては、英語力が必須科目だ。

英語が話せないと現地人とコミニケーションがとれない&今回のプロジェクトでは海外の企業にもお邪魔したいと思っているので尚更必須言語なのだ。

二十歳のころにニュージーランドへ留学しているが、そこから英語は全く話していない。


そこで、今話題の

フィリピン留学  を手配した。


フィリピン留学は、最近日本でも密かにオンライン英会話系の流れからフィーバーしているが、おそらく数年後には、特大フィーバーすることは間違いない。

ちなみにフィリピンは、公用語が一応英語だ。

「一応」という言葉を使うのは、フィリピン英語は、訛っているからだ。
しかし、訛っていても、20歳を超えたら所詮、ネイティブの発音の習得は不可能に近い。
つまり、訛りの英語でも、とにかく話せればよいのだ。
ある程度、話せるようになったら、どっかにネイティブな国で発音だけ矯正すれば問題ない。

上記のように割り切って、その代り、激安で英語留学できるのがフィリピンなのだ。


<フィリピン留学の良いところ>

・とにかく激安そして物価も安い
・とにかくマンツーマン授業スタイルが多い
・日本からも近く、短期間詰込み型の英語学習が可能


<フィリピン留学のデメリット>

・先生が基本フィリピン人なので英語がなまっている
・少し治安が危険
・水を飲むと腹痛で数日動けなくなる(らしい)


上記を鑑みて、フィリピンの中でも留学先は、

セブ島  に決定した。


決定的な理由は、以下2点だ。

・一応観光地なのでいざという時、安全(治安の面でも)
・部屋に無線LANでインターネット接続ができる学校が多い



<留学費用の内訳>
下記が1カ月間、フィリピンに留学する際の費用内訳だ。
航空券や保険代などは除いている。
ちなみに、寮保証費は、最終日に返金されるようだが、返金される期待はしないこととする。


正直、もっともっと安いところはいくらでもある。
4人部屋とか、一番安いコースとかにすれば、ずっと費用を抑えられる。


然しながら、先人達のフィリピン留学系体験談をみると、やはりフィリピンは腹痛との戦いになるようだ。

今回は、お腹がめっぽう弱い自分のため、腹痛で1週間は、休むことになるだろうと言うことを予想して、部屋も個室で手配し、通常よりグレードの高いコースを選択した。


フィリピン留学の様子、および腹痛との格闘劇は、別途報告とする。

ちなみに、平成23年7月3日より1か月間の期間でフィリピン留学生活をスタートする。