久々のプロジェクトでのエントリー
なにもしてないわけではなく、常に仕事はあり手は動いている状況。
現在4つのホームページを同時並行で作成している。
今回は、イギリスのボランティア団体であるブリッジ オブ ピース のホームページを作成する機会をいただいた。
1から作成するのではなく、もともとあったホームページの変更を行った。
<BEFORE>
<AFTER>
もともとは、全てtableで構成されている10年前までであれば通用したhtml構造だった。
そして、ヘッダーもIE6以前のブラウザによって隠れてしまう状況。
そのため、HTMLの入れ替えを行い、デザイン関連は、CSSに外だしした。
それと合わせて、デザイン変更とコンテンツの充実化を図った。
今回は、現在いるカナダと、依頼元のイギリスとの間で物理的な問題もあり、問い合わせフォームやワードプレスでの作成ができなかった点が残念。
そのため全て、静的ページとして作成を行った。
またページ数も多いため、DWのテンプレート機能を活用している。
アイコン等に関しては、フリーのアイコン素材を用いた。
日本人がボランティア先進国のイギリスでさまざまな組織と共に活動。
エンジニアがシリコンバレーで働くようなものか?
言えることは、アウェイで頑張っている人は、常にカッコイイということだ。
2011年11月22日火曜日
2011年11月21日月曜日
Kindle Fire最速購入までの道のり(バンクーバー ⇒ シアトル)
だが、今月の10日にAmazon.comが急遽このような声明を出した。
「Kindle Fireをアメリカ国内の小売業者においても15日から発売を開始する」と。
バンクーバーから一番近いアメリカの大都市はどこか?
それはずばり、
「シアトル」
ということで、シアトル行きのグレイハウンドのチケットを鬼の速さで購入。
シアトルまでは片道4時間。
ホテルはバンクーバーで抑えてしまっているので、日帰り旅行。
朝6時に出発して、夜8時に帰ってくる。
シアトルにいる時間より、バスの時間のほうが長い。
実質の滞在時間は、4時間程。
考えた結果、やるべきリストは下記3点でまとまった。
1)Kindle Fireを購入する
2)クラムチャウダーの超有名店で食事する
3)スターバックス1号店へ行く
そして、バンクーバーの朝電車も走っていない時間からシータクを拾ってバス停までいき早速シアトルへ向かった。
バスは非常にシンプル。
陽気なおばちゃん運ちゃんに従うまま、国境で一旦バスを降りて入国審査。
あとはシアトル到着まで爆睡するだけ。
そして到着。
とにかくKindle Fireを全力で買う!
まずは、あらかじめチェックをしておいた、ダウンタウンにあるラジオショックという家電屋にいく。
Kindle Fireを取り扱っているお店は大手のみ。
もちろん予め電話をして15日の前日の14日に入荷することを確認済。
早速店内で店員に聞いてみる。
(店員) 「まだ届いておりません」
(自分) 「・・・。」
気を取り直して、ダウンタウンにある次の家電屋オフィスデポへいく。
お店自体がつぶれているかで、そもそも店がな~い・・・。
万事休すの状態。
だが、ここでKindle Fireを購入できなかったら、なんのためにシアトルにきたかがわからなくなる。
ここで、まさかの時に備えて確認しておいた、PLAN Bを発動。
最後の望みとして、アメリカのヤマダ電気ことBest BUYにいくことを決意。
日本のヤマダ電気と同じで、BEST BUYも郊外にしかない。
何も迷わず、ダウンタウンで怪しいピンク色の髪のインド系じーチャンのシータクを捕まえて、郊外のショッピングモールへ向かう。
そしてBEST BUYに行ってみる。
ここでまさかの大誤算、
お店は、BEST BUYではなくて、BEST BUY MOBILE(超しょぼ)だった。
そして、Kindle Fireは展示すらしていな~い・・・。
終わった・・・。
念のため、店員に聞いてみる。
(自分)「Kindle Fireありますか?」
(店員)「はい、あります。」
御約束のHOLY SHIT! と言わないといけないと思っていたが、まさかの神様ありがとう状態。
ということで、かなりの時間ロスをしてしまったが、入手。
おそらく日本人の中で最速のレベル。
小売はあまり売る気がないようで(まあアメリカ国民だったら普通はamazonで注文する)、15日が販売開始だがのんびりしている感じ。
モールの中にあった、もう一つの電気屋にも聞いてみたが、こっちは、17日頃から販売すると。
とりあえず目標は達成したので、あとはスタバ1号店とクラムチャウダーのみ。
シアトルのグレハンのバス停からスタバ1号店は非常に近い↓
徒歩10分程度。
クラムチャウダーもスタバも下記のマーケット周辺にある。
そしてここがスタバ1号店。
1号店だけは当時のままで、ロゴも他のスタバとは違う。
ちなみに、スタバ1号店だけのマグカップなども売っている。
日本のオークションなどで結構高値で売れるらしい。
(重たいからもちろん買ってない。)
店の前では、黒人がコーラスをしてかなり盛り上がっている。
スタバもやっつけて、次はクラムチャウダーへ向かう。
スタバから徒歩2分くらいの路地に、パイクプレイスクラムチャウダー(Pike Place Chowder)がある。
色々と賞を獲得しているお店のようで、とにかく行列とのこと。
だが自分達は閑散期にいったようで、並ぶことも不要で店内も結構空いていた。
御店も結構簡単に見つけられる。
マーケットを下る坂道の途中にある、この路地を入って、すぐにお店がある。
これがクラムチャウダー。
激うま!
ということで、シアトルをかけあしで観光して、バンクーバーへ戻った。
バンクーバーに戻ったら、とにかく日本人最速を目指してKindle Fireのレビューに没頭。
これがKindle Fireのレビュー!
次回は余裕をもってじっくりシアトルに滞在したい。
2011年11月19日土曜日
トロント ⇒ バンクーバー
トロントからニューヨークへの小旅行も終わり、一気に東から西へ移動した。
目指すはバンクーバー。
トロントからは、飛行機で5時間程度でバンクーバーへ到着。
バンクーバーの第一印象は、
物価が高い! アジア人がとにかく多い! ということだった。
同じカナダでもトロントは、移民のアジア人は多いがバンクーバーは留学生などが非常に多いと感じた。
そして、とにかく住みやすい!
まるで日本にいるような錯覚を起こす街、
それがバンクーバー!
トロントに日本食屋がたくさんあって驚いたが、バンクーバーはそれ以上。
メイン通りのロブソン通りには、全てがそろっていて、当然日本食系のコンビニにも「焼肉のタレ」もおいてある。
セブンイレブンもそれら中にあふれている。
まさにパーフェクト。
ただ、物価はトロントと比べると非常に高い。
お昼を食べるにも、だいたい日本と同じくらいの値段がする。
日本より安いのは、スターバックスとマックくらい。
数日後にはシアトルに小旅行に行ってきます。
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